2021年4月19日月曜日

じゃぶじゃぶ

ジムのハード面があらかた終わったのだが、

つづいてソフト/コンテンツ面でやること多く岩どころかトレーニングも縮小モード。

ホントは休んだ方がいいかなってコンディションではあるけど、

久しぶりにちゅだと岩いける機会ってことで行ってきた。

全国的に前日雨なので各エリアの予報をこんぴゅーたー解析した結果、

立川勝率9割5分となったので暑いかなと思いつつ向かう。

朝ジムに集合したら自販機が壊されててびつくり。


エリア到着直後にパラついたり、先行パーティが渡渉して飛び石が濡れてたので渡るポイント探してなんとか対岸につくまでに1.5h。

少々不安でも最短距離を突っ切るべしという教訓を得た。

とりあえず渡ったポイントに一番近いとこに極早生があったのでそちらでアップ。

風が強くて色々吹き飛びそうなのを気にしながらなんとか完登。

いったん手を下げるムーヴと上部のバランスとりにくい感じを引きつけでこじ上ける感じおもろかった。

次に近くの白夜。トポの裏表紙になってるやつ。

あべさんblogでスタート位置確認して、右手結晶の集まりって表現が上手やなってなった。

とりあえずホールド探してったら悪そうな突起やらカチやら。

それよりもフットホールドが向きとか形状悪そうで。

案の定スタートが足悪くてキャンパみたいになってしまう。

いくつか思いつくままにムーヴ試してくとええ感じに体勢つくれて安定して初手止まった。

次のムーヴがちょっといいカチに飛ばすんやと思うんやけどこれまたフットが滑る感じ。

フリクションに頼らずにポジションでフットが効くよう探るとあー止まりそうな感じ。

って言ってる間にスタートからちょっとイイカチ止めまで進んでちゃんと握り直してから、

あれ動けないかなって思ったけど目の前にあったちょうどいいギャスホールドに手寄せたらリップに出れてそのままトップアウト。

あっけなく登れたけど1トライの中に情報量多めだったのでなんか色々うまくハマったなという感じ。

下降路が決めきれなくて数分行ったり来たりした。

結構高い気持ちいい


ちゅだがいい感じのトライになってきたけど深追いせずに言霊のとこへ。

まえちゃんと二人が祈雨姫やってる間にジムのお客さんのDさんが渡れなくて困ってたのでナビってからマット貸してもらって宿題の轍やる。

今回は硬い靴もってたので4トライくらいであっさり終わる。

途中森の方散策したりしてふきのとうとか見たけど上部掃除しないと取り付く気が起きないけどどうなのかな。

まえちゃんが登れてちゅだが草臥れた頃合いで少し下流へ。

これまたトポに載ってない数の子をやる。

岩探すのにいったん荷物置いた場所が目的の岩やったというナイスなボケをかましつつオブザベする。

ここでもスローパーのようなカチのようなスタートホールドという表現に感心した。

なかなかムーヴが難解でガンバるのとフットやらポジションやらデッドポイントのミートやらやること多くてめちゃおもろい。

ムーヴ確定させた後のトライでちゃんとやることやって完登。

真顔やん

ちゅだもきっちり決めて前ちゃんはヨレ敗退。

一回リップ止めてるだけに惜しかった。


最後は近くの穴師を1時間くらいトライさせてもらって敗退して終了。

あと右上のリップ止めれば終わりな気がするんやけど。。。

日当たり抜群、寝てる人は日陰で寒い


帰りの渡渉でブサイクマントルかまして焦った。

濡れてなかったら飛びたいところ


遠征少なくなったので立川なのに距離遠く感じたけど安全運転で無事帰宅。

各々良いクライミングが出来たいい1日でした。


おしまい




2021年4月12日月曜日

日進月歩

親指の調子が一進一退なままハイシーズンが過ぎ去っていくのを感じる。

まあジムの運営もカツカツで貧乏暇無し状態なのでええか。

昨日は岩ビギナー講習ってことでウッチーさん開拓エリアへ。

下地よし、岩低し、ホールドある

ってことでめちゃ講習やりやすい。

今年はこちらで岩クライマーを育てる活動させてもらう予定。


隙間時間に宿題のラナをトライ。

以前は一手目とってからランジしようとしてて全く出来なくて。

今回もまったく出来ないのでムーヴ作ることに。

ふとハマるムーヴが見つかって繋げてみたら一発で出来た。


足で挟んでるんよ

短い中に内容があってイイ課題だった。


受講生の様子を確認しつつもう一本Pへ。

こちらは昨年まったくムーヴ出来なくて。

今回も最初はやっぱリームーかなって感じやってんけど、

比較的あるかもなムーヴをしっかり頑張ったら解決しちゃって。

吹っ飛びそうで怖いパートも安全にこなせるシークエンス作って、

よっしゃ繋げってやってみたら一発。


人工壁のハリボテ課題みたいやった


登れちゃうとそんなに難しくないような気もするけど、

シークエンスの解読が難解でおもしろかった。

FA確認取れたので「Black Comet」ということで。

体感グレードはV9/二段。

確定は後続の意見待ちで。

マエちゃんとすんちゃんに頑張ってもらおう。




おしまい












2021年3月16日火曜日

親指捻挫

 2021.03.14

ローカルエリアで開拓。

地元代表になってくれる方と話せたり、他にもいろんな方と知り合いになれて良き。

こないだ目をつけてた岩の掃除をするがデカイ木が根を張っててかなり手強い。

ほどほどにして既存課題のトライを見守ったり岩探したり。

最後に悪そうな垂壁の仕上げ掃除やってO川チャンとトライ。

右のラインはO川チャンFA、左のラインはワイFA。

ちゃんとアップせずにやったから右手ねこぱんして久しぶりに流血。。

あとこないだ作業中にぐねった親指はやっぱ軽い捻挫な気がする。

ホールディングの形によってはけっこう痛い。

結構頑張って登れた。

フットホールドが乏しくてハンドホールドも絶妙に悪いええ感じの課題になった。



おしまい

ワンハンドハンギング

 2021.03.11

シーズン最初で最後の花崗岩になりそうな笠置へマエ夫妻と。

チャンマエがうなぎやりたいってことで上流から。

トランキとかUNOとかうなぎとかトライしながらアップ。

UNOの初手はコーディネーションぽくなって面白いねぇ。

お次に何しようか見て回るとシオマネキが日陰でよさそう。

昨シーズンもたしか一回やってるはずなんやけど足位置とか忘れてるんで一から考える。

右足が粒か縦カチかで迷うけどフラれの時に足が擦りにくいほうを採用。

細かい調整しながらひたすら跳んでると止まりそうな気配になってきた。

ひょうちゃんがへっつきに苦戦してたので自分もムーヴ探りしてみたら、

あれ出来ません?

昔登ってるはずなんやけど出来ないぞ。

ホールドのチョイスがいくつかあってサイズとか合わないやつだとダメみたい。

結局スローパーが一番下向きに引けるのでよかった。

危うく初手止まったあとに落ちるとこやった。

スタートから続きを再開。

惜しいトライを何回かののちにピッタリ止まってそのままトップアウト。

一手ものって出来ちゃうと難しく感じないんよね。

いやーでも面白かったー。

めっちゃ頑張ったへっつき

フリクションは悪いかもやけどこのくらいの時期のほうが気持ちよく過ごせるな。


後半は下流に移動してノリノリとかの岩を触って終了。

海苔は何回でも登りたくなる課題。

指皮の痛みとともに帰宅。


おしまい








2021年3月9日火曜日

海亀

登りたかったラインと実際に可能であったラインに差があることってあるよね。

「海亀」はそんな課題でした。

当初は直登、ストレートアップで抜けれたらイイじゃないと考えていた。

先日何人かで一緒にムーヴをバラした時に上部が不可能ということが判明。

自分はまっすぐ上にという考えに支配されていたので、

「ああやっぱりだめか、ホールド無いもんな」と思っていたのだけど。

をささの「右のカンテに抜けるのはどうか」という一言で新しいライン取りの発想に。

よく見てみるとホールドは続いている、下地悪いけど。

結局day1は前半の岩掃除疲れと下地の恐怖で最上部はバラさず終了。

やり残しがあると気になってしまうもので数日後には一人で岩の前に。

電波入んないしボコボコの下地の方に吹っ飛ぶとヤバイので持てるだけのマットを持っていく。

結局五枚を三往復で運ぶ。

近いアプローチ見つけたから楽勝。

とりあえずマットを全部後半部分に敷いてムーヴを探る。

吹っ飛ばないムーヴを探るけどいまいちしっくりこないので、

苔がまだのっている箇所を掃除。

したらまあ踏めそうかなってとこがあった。

再び危なくないムーヴを探ったら、はい出来ました。

思ったより早くバレたので休まず繋げに。

全然アップせずにやったら前半の強度高いムーヴがしんどい。

けどまあぼちぼちやってたら繋がって、

後半は怖いので声出しながら手を出してったらどガバのリップを掴めた。

マントルがイイ足見当たらなくてとりあえず落ちないムーヴを繰り出したら、

めちゃクソださマントルになったけどとりあえずトップアウト。



最初に考えていたラインとは違ったけど弱点に導かれるラインでヨシでした。

グレードも予想より易しくて多分二段の範疇かと。

課題名は岩を横から見た姿から。

次回やるラインの目星つけて帰宅。


おしまい






2021年3月8日月曜日

岩場に関する覚書

寒いし、緊急事態宣言出ているしで暫く大人しくしていました。

仕事でやることが多かったりもあってちょうどよかったのかな。

県内の人の少ない岩場にはちょこちょこと行ってましたが、

年々混んでいるエリアから足が遠のくのを感じます。


さて最近は諸々の状況も好転してきたので開拓エリアでの活動も再開。

作業やら登りやら楽しくやれているのは有難いことです。


ところで各地方の岩場できな臭い事件が多発しているようで。

直近で大きな話題になっていたのは忍者の岩や那由多の岩のチッピング事件だったと思いますが、

結局はクライマー全体の財産である岩や課題を守るすべが見つかっていないのですよね。

リスクが大きい以上はローカルエリアの公開は及び腰になるのは仕方ないし、

信用出来る人間だけを紹介したいという気持ちになるのも人情ですよね。


ローカルエリアの取り扱いについて仲間内でしっかりと議論を積んで、

よりベターな行動を取りたいと思います。


2021.03.07



2021年1月5日火曜日

懐

寒波襲来前に海を渡る。

近いんでだらだらしてたら代車のBluetoothが繋がらなくて思わぬロス。

結局到着は正午前。

先に登ってたギリ君やテラマ君に混ざってアップ。

この二人最近しょっちゅう会ってるな。

「乙事主」は苦手で前に敗退してた課題。

スタートホールドが小指メインだと出来るんやけど人差し指メインだと出来ない。

背中が弱いからこういう差がでるんですよねー。

十分過ぎるくらいあったまったので本題の「デイダラボッチ」へ。

去年の九月かな、暑い時は左手のゴミカチが持てなかったけど今回はどうか。

ローカルで色々詳しいギリ君が居るのでいろんなムーヴ情報をいただきつつ試す。

結果的には夏に作ったムーヴに落ち着く。

ポジションやらホールディングを思い出しつつ進めて行って左のカチを止めた初回。

めちゃ持てる〜、フリクション最高〜。

足上げる場所やらミスって落ちたけどこれイケそうやなっ。

となってからも細かい修正が必要で全てのピースが揃ったのが14:00くらい。

左手がついにエッジを捉えて上部マントル悪くて焦ったけどなんとか返す。


落ちるかと思った

色々工夫する事で進んでいく感じめっちゃ名作でした。

夏でも冬でも登れて課題の内容もgoodなええエリアですわ。

最後はリーチーなプロジェクトやらトラバースの四段やら触って難しい事確認して終了。


最近ジムの壁でしっかり登れてないから体力が落ちてるのでちょいと間ジムトレと仕事に励みます。




おしまい