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2023年3月16日木曜日

粉まみれ

新年迎えてあっというまに三月ですよ。

一月は日御子ソロツアーと宮川カワイさんツアーがハイライト。

二月は立て続けの体調不良により二週目以降まともに登らず。

三月の頭から復帰して今に至る。


こないだ県内の新しい河原に初開拓で行ってみた。

トゥギャザーな池ちゃんは岩掃除から初めての体験。

もともと偵察してった時に見つけてたやつをトライ。

オブザベ通りなパートと予想外なパート、プラマイ0って感じ。

後半が解決せんかったけど出来そうではある。

えげつない花粉で曇ってる


岩掃除の時に苔とか泥とかが目に入るのはゴーグルかけるしかないんか。

家帰ってから目の掃除するの面倒なんだよね。



2022年12月25日日曜日

ジャミングってどうやったら上手くなるん

はい、タイトルの通りでございます。

ローカルシークレットエリアにてジャミング三連発出てくるPに取り組んでいるのですが、

ムーヴは一応ばらせたものの繋がる気がしない。

とりあえず今までの記録を。

【昨シーズン】
二日ほど触ってたかな。なんとなくムーヴ作った感じ。

【今シーズン】
day1 12/16 仕事前3時間 
某所大岩のランジPがぜんぜん勝負にならなかったので触り出す。
とりあえず昨シーズンのムーヴを思い出すところから。
テキトーに巻いたテーピングはダメだなぁと感じた。

day2 12/18 仕事前3時間 寒波寒い
クラックボーイズのクラック指南書を参考にがっちりテーピング巻いてみる。
なんか強くなったような気になる。
下部のトゥフックパートがスタートから来るとめちゃかけにくいことが判明したので二手追加することに。
ワンムーヴはホールドにデットする時に外しやすくて確率低い感じ。
あと繋げ時とバラシ時でハンドジャムへ入る体勢が変わるためバラシ時60%くらいだった効め確率が20%くらいに激減。

day3 12/19 仕事前2時間 寒波寒い
とにかくハンドジャムの効かせ方を試す。
できるだけ奥に差し込むことくらいしかわからない。

右手の効き次第でこの後の成否が決まる


day4 12/25 休日2時間
前回と違い暖かい。
体は動きやすいが、なぜかハンドジャムが全然効いてこない。。。
手のひらの指の骨が動く感じ?でダメダメだった。
仕方ないので別のオープンPへ移動。
二本並んでいるオープンPだが、左は明瞭なスタートホールドマッチだと離陸からの一手目が絶望的か。セパスタートなら出来そう。
上部も左手薄カチを捉えるとこまでは大丈夫やけどそこからリップにドンするのが下地も悪くて出せず。
右のPは既存課題とスタート共有で右カンテに逃げずにフェイス直上の想定だが、ホールドを繋いでいくと真ん中あたりから左のPに合流する感じのムーヴになった。
直上するならまあまあな距離のランジするかなあ。
オープンPはこれ以上突っ込むにはもう少しマット置くかしないと出来ないか。。。



とりあえずジャミングPは一気にトライし過ぎて嫌気を感じてしまっているのでオープンPと交互にトライして行こうかな。


おしまい





2022年12月13日火曜日

2022.12.12 飛沫を浴びながら

火曜日が雨予報なので月曜に予定変更しての仕事前登りへ。

前日に見つけたのをやる。(血の池さんが昔見かけていたらしい)

とりあえず新品掃除道具で仕上げのクリーニング。

めっちゃ苔取りやす。

一通り終わって早速トライ開始。

予定していたスタートホールドは早々に無理と判断。

左手を少し変えて体の向きを逆にするとちょうどいいフットホールドがあって出来そう。

スタート以降も中盤・終盤とどの箇所も頭を一捻りしないといけない感じ、

出来上がったシークエンスは小ぶりな岩とは思えないこれでもかとムーヴの詰まったものに。

日差しが当たってポカポカ、むしろ暑いくらいで昼寝しながら繋げる。

結果、制限時間ギリギリのトライでギリ登れた。

ラストリップ上のポッケ外してて危なかった。

限られた時間の中、解析してヨレながらも登りきれたのは良かったけどめちゃめちゃ面白い岩やったから終わってしまって寂しい気持ち。

横の堤防からの水しぶきを受けながら

課題名は「ゆらめき」で。

場所的に制約は少ないと思われるので知り合いにおすすめしておいた。

解析するのがおもしろいので楽しんでもらいたい。



三つ星課題でした。


おしまい

2022.12.11 足し引き

 1日休みだったが一人だったので近場のPをやりにいく。

ゆっくり家で体ほぐしてから11時くらいに岩場着。

他には誰もいないみたい。

アップで三角の岩を登る、右下から左にトラバースするラインがちょいムズやった。

本題の大岩Pは結論から言うと、

下部のムーヴは完成したがランジ体勢から動けず。

以前は跳び出すことはできていたはずなのだけれど、

コンディションが悪かったのか弱くなってるのか不明。

左手のナルい縦カチが持ててる感無さすぎた。

右手のガバカチが少し欠けたのも影響してるのか?

下部から繋げた時に右手をガバカチに移動させるのも未解決、

左ヒールを踏みに変えるのも出来てないので左の持ち感はかなり重要そう。


こっから寄せてくる右手アンダーが欠けて悪くなった

左縦カチ取った後動けず


まだまだ先が長いことだけは分かった。

雨が強くなってきたので14:30くらいには撤収して岩探しながら帰る。

そう離れていない場所に一つ見つけて軽く掃除しておいた。

車に積んでた掃除道具がもうダメになっていたのでホムセンに寄って買い足しておく。



おしまい










2022年12月4日日曜日

2022.12.02 こてこてこて

 今シーズン、平日仕事前に岩にいくという事をやっている。

一本目として通っていた通称「隠し包丁P」。

前回day6で手首痛くなってしまったり、

なかなかランジが止まらずに気落ちしてしまっていた。

day7は今季初の寒気がやってくるということでコンディションには期待できる。

が気持ち的にガンガンいこうぜ、と言う感じでも無かったので前日まで当日の朝すっきり目覚めたら行くことにしようと思っていた。

結局目覚めよく起きれたので家で1時間ほど体を整えてから出発。

いつも通り11:00くらいに到着。

iVOUとセラバンドで指のアップを仕上げて見慣れた岩の元へ。

予報通り今までで一番冷えててダウン脱いだままだと居られない。

当然左手カチの持ち感は良い、手首もテーピングで固めたら大丈夫。

これはいけるかもと思ったがパート練習でなかなかランジが止まらない。

まず出先のホールドがブラインドで右手が左右にブレてジャストミートしない。

これは出る前に左に重心を移して出ることで解決。

ミートしても振られが大きいと抜けてしまう。

これはいくつかポイントがあってひとつひとつ丁寧にこなせれば大丈夫、なはず。

とりあえずいつまでもパートでやってても仕方ないし時間も少ないのでスタートからやる。

いくつかあるポイントのどれかが抜けたトライが続くが、

前のトライで足りてないポイントを一つづつ足していくことで確実に近づいている。

が、時間は粛々と進み気づけばリミット間際。

次がラストだな、というトライでもろもろが噛み合ってついに止まった。

そのまま簡単な数手をこなしてトップアウト。

自動化するまでムーヴを作り込んでいなかったし、

ランジが止まった時はついに当たりを引いたって感じ。

久々に岩の上で手を叩いてよろこんだー。



この日を逃したら春まで寝かせようと思っていたのでほっとした。

いろいろ学べた日々を過ごせました。

課題名はランジのやり過ぎで手首を痛めたのとランジの際必ず前腕を岩角で擦るので「コテ」とする。


おしまい









2022年11月25日金曜日

足りない

ここんとこ通ってるランジプロジェクトは今日でday6に。

前より安定して距離は出てる。

が、左右がズレてる。

左手の持ち感も今日は悪かった。

一番良かった時はパキッとした感じだったのであと足りないのは気温か。

苦手なタイプ

おしい、と思うんやけどな


ただ思い返してみると気持ちで負けてたな。

出先のホールドから逃げてる感じ。

そういう意味ではこないだの方が完登には近かったのかも。

この課題に関しては雪が降るまでは毎週一回、仕事前に通うつもり。

道中のプレイリスト作んないとな。

今日はBoomBoomSateliteのyoutubeミックスでした。

東京の時通ってたジムのスタッフさんがよくかけてたな。

Live行きたかったアーティストのひとつ。


おしまい





2021年4月12日月曜日

日進月歩

親指の調子が一進一退なままハイシーズンが過ぎ去っていくのを感じる。

まあジムの運営もカツカツで貧乏暇無し状態なのでええか。

昨日は岩ビギナー講習ってことでウッチーさん開拓エリアへ。

下地よし、岩低し、ホールドある

ってことでめちゃ講習やりやすい。

今年はこちらで岩クライマーを育てる活動させてもらう予定。


隙間時間に宿題のラナをトライ。

以前は一手目とってからランジしようとしてて全く出来なくて。

今回もまったく出来ないのでムーヴ作ることに。

ふとハマるムーヴが見つかって繋げてみたら一発で出来た。


足で挟んでるんよ

短い中に内容があってイイ課題だった。


受講生の様子を確認しつつもう一本Pへ。

こちらは昨年まったくムーヴ出来なくて。

今回も最初はやっぱリームーかなって感じやってんけど、

比較的あるかもなムーヴをしっかり頑張ったら解決しちゃって。

吹っ飛びそうで怖いパートも安全にこなせるシークエンス作って、

よっしゃ繋げってやってみたら一発。


人工壁のハリボテ課題みたいやった


登れちゃうとそんなに難しくないような気もするけど、

シークエンスの解読が難解でおもしろかった。

FA確認取れたので「Black Comet」ということで。

体感グレードはV9/二段。

確定は後続の意見待ちで。

マエちゃんとすんちゃんに頑張ってもらおう。




おしまい












2021年3月16日火曜日

親指捻挫

 2021.03.14

ローカルエリアで開拓。

地元代表になってくれる方と話せたり、他にもいろんな方と知り合いになれて良き。

こないだ目をつけてた岩の掃除をするがデカイ木が根を張っててかなり手強い。

ほどほどにして既存課題のトライを見守ったり岩探したり。

最後に悪そうな垂壁の仕上げ掃除やってO川チャンとトライ。

右のラインはO川チャンFA、左のラインはワイFA。

ちゃんとアップせずにやったから右手ねこぱんして久しぶりに流血。。

あとこないだ作業中にぐねった親指はやっぱ軽い捻挫な気がする。

ホールディングの形によってはけっこう痛い。

結構頑張って登れた。

フットホールドが乏しくてハンドホールドも絶妙に悪いええ感じの課題になった。



おしまい

2021年3月9日火曜日

海亀

登りたかったラインと実際に可能であったラインに差があることってあるよね。

「海亀」はそんな課題でした。

当初は直登、ストレートアップで抜けれたらイイじゃないと考えていた。

先日何人かで一緒にムーヴをバラした時に上部が不可能ということが判明。

自分はまっすぐ上にという考えに支配されていたので、

「ああやっぱりだめか、ホールド無いもんな」と思っていたのだけど。

をささの「右のカンテに抜けるのはどうか」という一言で新しいライン取りの発想に。

よく見てみるとホールドは続いている、下地悪いけど。

結局day1は前半の岩掃除疲れと下地の恐怖で最上部はバラさず終了。

やり残しがあると気になってしまうもので数日後には一人で岩の前に。

電波入んないしボコボコの下地の方に吹っ飛ぶとヤバイので持てるだけのマットを持っていく。

結局五枚を三往復で運ぶ。

近いアプローチ見つけたから楽勝。

とりあえずマットを全部後半部分に敷いてムーヴを探る。

吹っ飛ばないムーヴを探るけどいまいちしっくりこないので、

苔がまだのっている箇所を掃除。

したらまあ踏めそうかなってとこがあった。

再び危なくないムーヴを探ったら、はい出来ました。

思ったより早くバレたので休まず繋げに。

全然アップせずにやったら前半の強度高いムーヴがしんどい。

けどまあぼちぼちやってたら繋がって、

後半は怖いので声出しながら手を出してったらどガバのリップを掴めた。

マントルがイイ足見当たらなくてとりあえず落ちないムーヴを繰り出したら、

めちゃクソださマントルになったけどとりあえずトップアウト。



最初に考えていたラインとは違ったけど弱点に導かれるラインでヨシでした。

グレードも予想より易しくて多分二段の範疇かと。

課題名は岩を横から見た姿から。

次回やるラインの目星つけて帰宅。


おしまい






2021年3月8日月曜日

岩場に関する覚書

寒いし、緊急事態宣言出ているしで暫く大人しくしていました。

仕事でやることが多かったりもあってちょうどよかったのかな。

県内の人の少ない岩場にはちょこちょこと行ってましたが、

年々混んでいるエリアから足が遠のくのを感じます。


さて最近は諸々の状況も好転してきたので開拓エリアでの活動も再開。

作業やら登りやら楽しくやれているのは有難いことです。


ところで各地方の岩場できな臭い事件が多発しているようで。

直近で大きな話題になっていたのは忍者の岩や那由多の岩のチッピング事件だったと思いますが、

結局はクライマー全体の財産である岩や課題を守るすべが見つかっていないのですよね。

リスクが大きい以上はローカルエリアの公開は及び腰になるのは仕方ないし、

信用出来る人間だけを紹介したいという気持ちになるのも人情ですよね。


ローカルエリアの取り扱いについて仲間内でしっかりと議論を積んで、

よりベターな行動を取りたいと思います。


2021.03.07



2020年12月29日火曜日

岩納め

玉ねぎ島で登る予定やったけど、

パートナーえのちゃんが腹痛でソロになったので近場。


凹角のPをとりあえずスタンドVerで。

先のシーズンにピンチ取りまでは作ってたけど上部は未知やったのでじっくり観察。

結果試したホールドは、

ハズレ・ハズレ・アタリ・アタリ・ハズレ・ハズレ・アタリ

ということで4割打者でした。

フットホールドの選択肢が無数にあるが、

自分のタッパに合ってて一番良いホールドを選びムーヴ確定。

諸々決まればすぐ完登。

いいライン

出来ちゃうとそんなに難しくなかったけど見栄えのするラインで岩納め出来ました。

名前は「スニッカーズ」グレードは1級から初段くらい。

タッパによって体感変わりそうです。


最後SDのムーヴ探るが可能性はあるということだけ確認。

また次回。



おしまい


2020年12月27日日曜日

繊細なお菓子

昼から近所のトラバースPへ。

14:00に到着するがまだ暖かい。

とりあえずムーヴのおさらい。

今回は指皮あるので最初からテーピングなし。

やっぱトウフック解除とそのあとの繊細なホールディングを求められる数手、

で最後のランジとだいたい悪い。

右足の置き方とかランジ時の左手のホールディングなど微妙な調整を重ねる。

15:00過ぎて気温が下がり始めたころから繋げトライ。

トウフック解除は気合でこなし次の数手もこなせるようになってきたが、

繋げてくると各ホールディングが微妙に狂いそれが最後のランジに響く。

16:00を過ぎると流石にTシャツ脱げなくなるくらいコンディションもMAX、

とともにランジまでは安定して進む。

トライごとに振られを耐える時間が延びていくが最後決めきれない。

16:30を過ぎていよいよ時間が迫る。

まだ日はあるが外傾ホールドがみづらくなり小川くんにヘッデンを借りてホールドを照らす。

そこからの2トライ目、最終トライと決めた回でギリギリランジを止める。


結構振られるランジ


落ちたくなくて必死に声を出す。

時間も指皮も体力も終わりが近づきつつもトライごとに確実に修正を積み上げての完登。

今年の開拓クライミングを最高の形で締めくくれたことに感謝。

課題名は「紗々」で。

グレードは多分三段。

見栄えはしないけど内容は充実の一本。


次回はささを君の手によって可能性の扉を開いた凹角Pだな。





おしまい






2020年12月22日火曜日

一周回ってアップ不足

昼間に3時間くらい時間あったので一番近所のP。

結局だらだら移動して下地軽く水没してたので整備してたらええ時間に。

最後2月にムーヴ完成してたし余裕やろとか楽観的だったけど、

穴空いてる指テーピングしてたらぜんぜんほじれないし。

身体真横フラレのガバ取り練習で肩ちょっと痛なるし。

おかしいな家でアップしてきたのにと思ったけど、

トライまで3時間も経ってたらもっかいアップ必要やったのね。


ここから悪くなる


とりあえずムーヴのおさらいは出来たので、

気温と指皮のコンディション待ちかな。

今日は暖かかった。


おしまい



左大臣/右大臣

2020春より開拓始めたエリアの記録も書いてく。

なんか昔クライマーが入ってたらしいので既存課題情報あれば修正していく感じで。


始めに手をつけた岩。

右のほうにあるガバから側面辿っててっぺんでマントルする課題は右大臣。

始め2Qくらいかと思ったけど後からコケ剥がして出てきたホールド使われるようになって3Qくらいになった。

右カンテ初めてからてっぺんでマントル返すのが左大臣。

こちらも最初は左手カンテ、右手ハング内のアンダーでスタートして1Qくらいかと思ったけどハング内のアンダーのみでスタート出来た。

グレードはかわらず1Qかな。

腰痛くなりそうな離陸でアンダー力問われる。

ネーミングセンスを磨かないと。


おしまい